日本株の底練りを、チャートとデータで検証。
これから上がる株を、
根拠を持って探したい方へ。
話題の株を調べたら、もう大きく上がっていた。そんな経験はありませんか。Chart Craftでは、下落後に値動きが落ち着く「底練り」に注目し、上放れの兆しがある日本株を探しています。
毎週のレポートでは、候補・監視銘柄と、注目した理由や注意点をまとめています。銘柄探しに時間をかけられない方や、株式投資を始めたばかりの方にも、チャートのどこを見ればよいか分かるように解説します。
「明日上がる株」や「おすすめ銘柄」を探している方も、まずは候補を選んだ理由をご確認ください。掲載銘柄の値上がりを予測・保証するものではありません。
今週の候補・監視銘柄を見る →週次レポート
今週の候補・監視銘柄
底練りが続いているのか、上放れを待つ段階なのか。銘柄ごとの値動きを整理し、次に確認したい条件と注意点を解説します。
この3つは値動きの段階を表しています。必ずこの順に進むわけではなく、再び下落することもあります。「候補」「監視」「見送り」は、分析条件をどこまで満たしているかによる掲載区分です。
分析の5指標
チャートと需給の見方
底練り株を探すとき、チャートのどこを見ればよいのでしょうか。まず週足で大きな流れをつかみ、日足の移動平均線や出来高、信用需給などを確認する手順を解説します。
検証結果
掲載した銘柄は、その後どう動いた?
掲載時に注目した点と、その後の値動きを照らし合わせます。上昇した銘柄だけでなく、想定と違った動きも振り返ります。
最新の検証結果を見る →サービス紹介|PRを含みます
銘柄を自分で調べるための証券口座・分析ツール
気になる銘柄が見つかったら、チャートや企業情報も確認しておきたいところです。調べたい内容や使う端末に合わせて、ツールを選ぶ際の参考にしてください。最新の機能や利用条件は、各社の公式サイトでご確認ください。
底練り銘柄を分析したい方へ
松井証券
銘柄検索や企業情報、信用需給を調べる際には「マーケットラボ」が使えます。底練り銘柄が気になったときに、チャート以外の情報も確認しておきたい方の選択肢です。
分析に役立つ機能・注意点
銘柄検索、信用残・信用倍率の推移、企業情報を組み合わせて確認できます。チャート分析・発注にはネットストック・ハイスピードなどのツールもあります。対応端末、各機能の利用条件、取引手数料は公式サイトでご確認ください。
底練り候補を比較・監視したい方へ
DMM 株
「DMM株 PRO+」では、最大32銘柄のチャートを同時に表示できます。複数の底練り候補を見比べたり、上放れ前後の値動きを追ったりする際に使えます。
分析に役立つ機能・注意点
移動平均線や出来高、支持線・抵抗線の確認、銘柄スクリーニング、発注機能などを利用できます。PRO+はMacにも対応しており、複数銘柄のチャート比較から売買タイミングの検討まで、幅広い分析に活用できます。
複数の市場を1つのアプリで確認したい方へ
TOSSY(トッシー)
DMM.com証券の「TOSSY」は、株式・為替(FX)・暗号資産・株価指数・商品資源などを対象とするCFD取引アプリです。現物株を買う証券口座とは仕組みが異なります。複数の市場を1つのアプリで確認・取引したい方は、以下の商品内容と注意点をご確認ください。
特徴・注意点
デモ取引と本取引に対応し、投資スコアやランキングなどの機能も搭載されています。少額から取引できる商品もあります。TOSSYで提供される取引は差金決済取引(CFD)です。現物株式とは仕組みやリスクが異なるため、商品内容・手数料・証拠金・ロスカット等の条件を公式サイトで必ずご確認ください。
各社の機能・費用・提供条件は変更される場合があります。株式投資には価格変動等による損失リスクがあります。信用取引やCFD等の証拠金取引では、預けた証拠金を上回る損失が生じる場合があります。本サイトの銘柄掲載は、売買の推奨や株価上昇の保証ではありません。